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区立公園樹木・剪定枝の放射性物質

 2013年1月23日、葛飾区が区議会に報告した資料によると、区立公園で剪定した樹木の枝(チップ加工用)に、農林水産省が示した暫定許容値(400Bq/㎏)を超えるものがあることがわかった。
 区は剪定枝を使用したチップ堆肥と、チップの加工を停止している。

測定値は次のとおり
測定日:2012年3月と10月
測定した公園ごとに樹種、放射性セシウムの測定値を3月、10月の順で記載。
太字は暫定許容値を超えた値(単位:Bq/㎏)。
検査方法:高純度ゲルマニウム半導体検出器によるガンマ線スペクトル法
date20130123.jpg









map20130123.jpg









【水元中央公園】
ケヤキ 1310643
マテバシイ 1240584
ツバキ類 131、86.3
オオムラサキツツジ 995860

【青戸平和公園】
ケヤキ 623、114
マテバシイ 834、246
ツバキ類 419、84.6
オオムラサキツツジ 414、268

【金町公園】
ケヤキ 1450、248
マテバシイ 365、327
ツバキ類 310、95.9
オオムラサキツツジ 682、205

【かわばた公園】
ケヤキ 64.8、0
マテバシイ 448、0
ツバキ類 89.9、16
オオムラサキツツジ 161、447

【高砂北公園】
ケヤキ 397、94.8
マテバシイ 95.6、19.8
ツバキ類 73.6、83.4
オオムラサキツツジ 658、369

【南奥戸第二公園】
ケヤキ 118、0
マテバシイ 26.6、0
ツバキ類 167、215
オオムラサキツツジ 313、330

【中道公園】
ケヤキ 137、22.8
マテバシイ 369、0
ツバキ類 138、107
オオムラサキツツジ 122、624

【新小岩公園】
ケヤキ 279、85.5
マテバシイ 167、104
ツバキ類 451740
オオムラサキツツジ 459、158

▼葛飾区議会建設環境委員会資料
ダウンロード(pdf)
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葛飾区役所 測定結果
測定・サンプル採取日 2012年9月1日
①新館中庭側の砂だまり
4a517921.jpeg










②公衆トイレ駐車場側雨どい下
8285dd0d.jpeg








1390838c.jpeg










●空間線量測定機器
 HORIBA Radi PA-1000 (@10秒×10回)
●放射能汚染検査機器
 BERTHOLD ガンマー線スペクトロメーター LB2045
  115gのサンプル(乾燥状態)を20分間測定

①新館・中庭側の砂だまり
▼乾燥状態(測定・採取前日)
fa527caf.jpeg










▼サンプル採取前
 地上100cm 0.11μSv/h
 地上   1cm  0.68μSv/h
414b5720.jpeg










▼サンプル採取後
 地上100cm  0.10μSv/h
 地上    1cm    0.19μSv/h
 
3b91f07d.jpeg










●サンプルの放射能測定値 96,500 Bq/kg

②公衆トイレ駐車場側
▼雨どい下の植込み 地上1cm 1.37μSv/h
 植込み脇 泥だまり 地上1cm 0.65μSv/h
21928b8f.jpeg








▼測定結果ダウンロード(pdf)
http://file.aozora2011.blog.shinobi.jp/d2652c98

 葛飾区立鎌倉公園の土壌から16200Bq/㎏の放射性セシウムが検出された。日本共産党葛飾区議団が3月7日に記者会見をおこない公表した。

 共産党区議団によると区内4カ所の公園の土壌や砂を2月下旬に採取し、民間会社所有の機器で計測をおこなったという。測定結果は以下の通り。

鎌倉公園の土壌              16200Bq/kg 
南水元けやき公園の土壌  15600Bq/kg
四つ木公園の土壌              4930Bq/kg
宝町中児童遊園の砂           5440Bq/kg


 鎌倉公園、四つ木公園の土壌は葛飾区が測定した際に、基準(地上1cmで1μSv/h)以下だったため、「除染」しなかったという。宝町中児童遊園の砂場も、区が昨年8月に測定した際に、基準(地上5cmで0.25μSv/h)以下だったため「除染」しなかった。
 
共産党区議団は「国は焼却灰、汚泥など『管理型最終処分』を必要とする基準を8000ベクレル以上としていますが、それに匹敵する汚染が子どもたちがつね日ごろから利用する公園で放置されることは許されません」とし、葛飾区に対策を求めたという。

 2月下旬には
共産党都議団の調査で都立水元公園内の土壌から、最高で23300Bq/kgの放射性セシウムが検出されたと報じられいた。

【報道資料】は下記より
http://www.cpi-media.co.jp/jcp-katusika/hotnews/data/1331105946_26792_1.pdf
【土壌サンプル採取地点マップ】は下記より
http://www.cpi-media.co.jp/jcp-katusika/hotnews/data/1331259407_3428_3.pdf



 

 葛飾区内の公園・児童遊園の砂場171か所のうち、半数をこえる86カ所で区が「除染」(砂の入れ替え)の基準とした毎時0.25マイクロシーベルトをこえる地点があることがわかった。
 共産党葛飾区議団などが1月中旬に調査をおこない判明。同区議団は1月27日に区へ再測定と「除染」の申し入れを行なったもよう。
 葛飾区は11月中旬から公園・児童遊園などの「細かな測定」をおこなってきたが、砂場については対象となっていなかったようだ。8月に区がおこなった公園・児童遊園の砂場の測定では、毎時0.25マイクロシーベルトをこえる砂場は一か所もなかったとされていた。

結果の概要
●測定した公園・児童遊園の砂場の数
 171か所、500地点
●区が示した砂の入れ替え基準をこえた砂場の数
 86か所、134地点

結果の一覧はPDFファイルでごらんください。

ダウンロード(pdf)
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